ユニソンリサ-チ プリメインアンプ MM仕様モデル [ UNICO2 MM(ユニソンリサ-チ) ]
![ユニソンリサ-チ プリメインアンプ MM仕様モデル [ UNICO2 MM(ユニソンリサ-チ) ]](http://www.moshimo.com/item_image/0114500007929/1/m.jpg)
音の純度を損なわず、音楽のアーキテクチュアを変形しない。極力シンプルな回路と最良かつ最少のパーツ。そしてなにより多くの時間を、さまざまな分野の音楽を異なるスピーカーとの組合せで行う試聴に費やすこと。また、音楽へのインターフェースとして、人が触れる機器のあるべき質感の追求。それがユニゾンリサーチの基本理念Unico II(Secondo) は、Unico、Unico P ハイブリッドアンプ(真空管のプリアンプとMOS-FETS出力のパワーステージ)の上位機種として開発ライン入力のみでなくアナログファンにも満足いただけるようフォノレコード再生の為の高性能なMM/MC対応の充実したフォノイコライザー内蔵、1系統のXLRバランス入力、テープ入出力及びアクティブサブウーファーとの接続用ライン端子が装備新しいパワーサプライ、2 倍のピーク電流を見越して400VA用に設計されたトロイダルトランスフォーマにさらに二次巻線を追加し、電力損失の減少と信頼性を増大オペアンプ用の15V から、真空管プリアンプステージに必要な165V までの電圧を調整する7 系統の安定化電圧を装備、MOS-FETS出力ステージのパワーサプライ回路の設計には、特別な注意が払われ、大きな値や、非常に衝撃的な電流を必要とするとすぐにこの増幅チェーンは最高のパフォーマンスを得るため、高度なソリューションを選択高耐圧、高品質のキャパシタバンクは、急激な大電流の扱いによるパスを極少にするため、できるだけパワーMOS-FETSに接近して設置、全PCB 面積の約25% という広いスペースが出力ステージをパワーサプライパスに採用オーディオ信号は入力から出力に至るまで、信号経路は高耐圧、広帯域、完全絶縁の最高品質のコンポーネントが使用、金メッキ製のピンセレクタ、バランス入力用のNeutrkXLR コネクタ、電動ALPSポテンショメーター、選別されたキャパシタ及び誤差の少ない抵抗、最高水準のセラミック真空管ソケットなど入力ステージの後には、バランス/アンバランス変換ステージに続き、優れたCMRR、広帯域と低雑音を特長とする高精密な統合アンプで構成、特徴ある真空管プリステージでは現在他のUnicoシリーズの全てに使用されているECC82 の代わりにECC83真空管を採用、プリアンプステージの様々な設定が実行、比較され、最終的に最高の音質が得られるものが選択MOS-FETS パワーステージにおいては、出力デバイスの数はUnico の2 倍になり、最大電力は80V から100Vに、最も重要なことはUnicoの電流の2倍もの電流を供給可能これは、UnicoIIがアンプとして非常に重要な要素である「低インピーダンス負荷に強い」ということを意味巧妙なデザインの押出型カスタムヒートシンクにより、MOS-FETS は安全に放熱され、スペース、熱消費の有効性を最適化MOS-FETSからヒートシンクは高い電気絶縁と同時に最適伝熱を確かにするため、グラスミニファイバー及びシリコンゲル製最高品質のパッドを使用リモコンインターフェース、ボリューム調整、真空管の熱管理などに加え、出力電圧オフセットのコントロール、パワーステージの過電流保護、アンプセイフティブロックシステム(出力ステージパワーサプライサーキットでヒューズが故障したときや、MOS-FETSワット損失が高すぎる場合、また主電源が落ちたときなどに備え、動作する)を装備、すべての温度管理がマイクロプロセッサでコントロール出力電圧オフセットの修正に関し、出力信号のDCコンポーネントの実効性のある制御を確実にする、特別なトポロジーを持つ回路から構成、音楽的要素を持つソリッドステートの出力と真空管のプリアンプセクションの音感とのコンビネーションを持つアンプから最高の音を得ることに貢献プロジェクトでは、最高の信頼性、安全性、快適な操作のため、開発に長い時間を費やし、すべてのシステムが慎重に設計、UnisonResearch の十年間の経験及び弊社スタッフのパッションから生み出されている